好きな仕事なのに疲れ果てる理由〜人の顔色を読みすぎてしまう〜

HSP/ASD

やっと見つけたやりがいのある仕事!!
…でもなんだか毎日心が苦しい、しんどい。

どうも、こんにちは!yukikoです。仕事に就いたはいいけど仕事内容や環境が合わずに転職を繰り返し、気づいたら転職回数も10回を超えています(汗)

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そんな私ですが、ここ最近見つけたんです。やりたいと思える仕事を!!

ただ、冒頭でも書いた通り、仕事内容にやりがいは感じるのになぜか毎日しんどい…そういう状況。

そこで今回は、私自身が今リアルタイムで悩んでいる“やりがいと心の苦しさが共存する仕事”について考えてみようと思います。

やりがいがあるのに「しんどい」と感じる理由

やりがいがある仕事をしているはずなのに、なぜか毎日が苦しい。
仕事内容は好きなのにどこか心が重たい。

過去にも私はそんな違和感を抱えながら働いてきた経験があります。そして今もまさにその苦しさの最中にいます。

“やっと見つけたやりたい仕事”をしているはずなのになぜか心が苦しい…

その理由を自分なりに考えてみました。

今の仕事がつらい理由

  • ASD/HSP特性からくる対人恐怖
  • 立場のある男の人が苦手
  • コミュ力の無さ
  • 職場の雰囲気が苦手

こんな感じ。仕事がつらい理由を挙げてみると、主にASDやHSP特性からくる対人恐怖、そして職場の雰囲気も私の苦手とするものだと考察しています。

 

表情の深読みと対人恐怖

仕事の辛さで大きな部分を占めているのが対人恐怖です。

私は発達障害の軽度ASDの診断を受け、それと共にHSP気質であるとも自覚しています。

そのため私は、ASDの特性として表情や態度・これまでの場の流れから相対する人の機嫌を読むのが苦手なのでは?と考えています。

それに加えてHSP特有の繊細さゆえに、”怒られたくない””細かい表情の変化が気になる”などから、相手がどのような感情を抱いているのか読みきれてないにも関わらず、表情から機嫌を深読みしてしまう事が多々あるのだと思っています。

また、私は一種の認知の歪みを持っているんじゃないかと最近思っていて、無表情の人を見ると怒っていると思い込んでしまうところがあります。

周りの人が笑顔だったり笑っていたり、口角が上がっていればものすごく安心するけどそれ以外だと不安になる…そんな感じです。

でも、仕事中って基本みんな真剣だし真面目な表情で、時に険しい表情で仕事をすることがほとんどだと思います。

私の場合、そんな状況だと勝手に「あぁ〜、◯◯さん機嫌悪いのかな〜」とか「私、なんか嫌われてるのかな…」なんて思ったりするのです。

こういった事が対人恐怖に拍車をかけているような気がしています。(もちろんASD・HSPの人が全て同じなわけではありません。みんな特性や悩んでいる事ははバラバラなので。これはあくまでも私の場合ということで。)

 

私が苦手と感じるタイプの人

基本的に人がこわいと、無意識レベルで感じてしまうタイプの私。

その中でも特に目上の男性や立場のある人、気の強い女性に対して苦手だな〜と感じます。

そういった人達が自分以外の人に対して怒っている場面を見たり、無表情でテンション低めだったりすると緊張感や恐怖に近い感情を抱いてしまうことがよくあります。

「機嫌を損ねたらどうしよう」「怒られたらどうしよう」という不安が常にどこかにあるんです。

こうした感覚は、HSPやASD傾向の人によく見られる特徴なんじゃないかなと思っています。過去に理不尽な対応をされた経験がある人や人の機嫌を敏感に察知してしまう人は、こうしたストレスを感じやすいのかもしれません。

仕事のやりがいと職場の雰囲気が合わない時、どうする?

 

「仕事内容は好きなのに、人間関係や雰囲気がちょっと…」
このギャップがあると、どんなにやりがいがあっても心が消耗してしまいます。

そんな時は、仕事内容職場環境は別物だと割り切って考えることも大切です。
どんなに好きな仕事であったり憧れの仕事だったとしても、人間関係や環境がストレスになるような職場では続けるのが難しくなります。

私は今回の仕事に限らず、これまでも何度か
“将来に向けてスキルアップできる仕事”
“給料や待遇が良い仕事”
“憧れの仕事”
に就いたはいいけど雰囲気や環境に馴染めずに辞めた経験があります。

当時は“逃げちゃダメだ”という気持ちも強かったのですが、自分に合わない環境に身を置くのってかなりしんどいんですよね…。
なので、これまでの経験から得たことは“自分の心の声を無視しない”ということです。

おそらくですが、ASDやHSPを持っていると普通の人が普通と感じる環境に適応できなかったり、当たり前のことが難しく感じるってことが多々あると思います。

なので、自分の理想にこだわり続けるのではなくある程度無理のないところに落ち着くのも大事なのかな、と思ったりもします。

まとめ:やりがいがあるからこそ、自分を大切にできる環境を

「やりがいがあるから我慢しなきゃ」
そう思い続けていた時期もありました。もうちょっと…せめて2年くらいは頑張りたい…!!と、自分にノルマを課したりもしていました。
でも本当は、やりがいのある仕事こそ「無理なく続けられる環境」が必要なんですよね。

もし今、好きな仕事なのにしんどいと感じているなら、
それは自分の中に”合わない何か”があるサインかもしれません。

自分をすり減らす環境を離れたり、関わる時間・日数を少なめに調整していくのは逃げじゃなくて“前向きな選択”。

こんな風に強くない自分に対して優しくするのも辛さ回避の一つの手段、そう思って無理のない生き方を選んでいけたらと思います。

 

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